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10.31
Wed


カバーをきちんと録音したのは初じゃなかろうか。

愉しゅうございました。

歌は ゆめん(rabuka)さま
写真は 大野さん(photo studio SORA)にお願いしましてですね。

ほくほくでございます。

感想をコメントなんかでいただけると嬉しいなー、なんて。

へへへ。

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10.22
Mon
ちらと話題になっておりました。
本の枕、フェアに行っていたのです。

RIMG0010_20121022233318.jpg

このカバー格好いいですね。

内容について詳しく書くとネタバレになるのですが
もうフェアも終わっているからいいのかな。

これはSFもの、ですがSFといいつつも
中身は2時間ドラマっぽいといいますか
やたらと男と女の云々が多いなあと思っていたら
ロマンティック総集編みたいだったようです。
人間を記録媒体として未来に送るってアイデアはなかなか好きでした。

しかし、航時機って響きだけでご飯おかわりできますな。
自分の中で寝かしておいて、いつか歌詞に使お。
と思いつつももう、タマシイムマシンって曲作っちゃってるしなあ。うぬ。

今後は広瀬正みたく、時間移動系を押していくのもいいかもな。

RIMG0011_20121022233318.jpg

保阪尚輝?風な村上春樹のような。
ノスタルジックファンタジックで写実的なお話。
結構すきでしたよ。
いわゆる中二病といえばそうなんでしょうかね。
「さびが無い曲が格好良いんだ」みたいな。
「RADIOHEADはKID A以降が良いよね」の様な。


どちらの作者も初めて読んだ人だったので
フェアの試みにみっちりと嵌ったのでは?

この、福袋的に楽しむ、というのはリアル店舗ならではのとてもよい試みだったかと。

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10.15
Mon
RIMG0003_20121015214029.jpg


RIMG0004_20121015214029.jpg
でで

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ででで

RIMG0006_20121015214027.jpg
でででん


というわけで
購入しましたMacbook air 11

スタイリッシュじゃて。

今まではMacbookの白色モデルを使用していたのですが
レコーディングやUstreamの時には
その重量(2Kg)が憎々しく感じたこともあるのです。

そこで念願の Macbook airです。
メインで使うつもりはなく、完全持ち出し用を考えているので
11インチモデルを選びました。

まだ持ち出しての録音はしておらず
もっぱら、evernote メモ帳として使用してます。

メモをとるなら iphoneでいいじゃないかという向きも有るかもしれませんが
自分にはやはり物理キーボードがあるのは快適ですね。

買い立ての嬉しさもあり、外出時には常に持ち出してはへへへ、とやっております。

頭の中をとにかく書き出してまとめるという作業をしてますが。
なんか懐かしい感じ。
そういえば20代の頃は常にノートを持ち歩いてアイデアなり
頭に浮かぶことを書くだけ書いていたのですが
その感覚が再び蘇ってきて、それは何とも心地よい感覚です。

自分はすぐに思考がもつれるタイプ(だと思う)なので
こまめに考えをほどきながら生きていかないと
わりとすぐにフリーズするのだなあと今更ながらに思い知ったり。

※この文章も会社の昼休みにぼふぼふと打ってるのです。

思考を記録できる道具を持ち歩くことは
自分にとっては精神衛生を保つ効果がある様なので
重さに辟易するまでは、Macbook持ち歩きは続けようと思ったのでした。

そのうち「紙の方が軽いから」といって物理メモ帳にもどるかもなあ。

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10.09
Tue








birds
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FM8 と Reaktor5にて
ピヨピヨいってるのは ReaktorのSoundGenerator というのでやってます。
まさしく仮想のラボが在るという感じで
使いこなせたら愉しいんでしょうなあ。



千夜一夜 Podcast>こちらから

千夜一夜 mp3版>こちらから
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10.04
Thu
ずいぶん前からどうにもハンドルががたつくなあと思ってたのです。

最初はハンドルをぐっと握るとフレームが上下しているような、そんな感じ
しだいにブレーキする度に前後にゆれだして
最終的には、抜けかけ乳歯みたくなりました。

ねじっぽいのがあるからここを締めれば
どうにかなるんだろうと考えてましたが
締める>ちょっとがたつきがましになる>緩む>締める>ちょっとましになる
>ゆるむ>締める>変化なし

という状態になり、一応乗るには乗れるけど
走ってるときにフロントフォークがずっぽりいったりしたら
とんでもなく怖くなるなあと思いつつもどうしようもなく

しまいには適当なボルトを挟んで間隔を調整しつつだましだまし乗ってました

その後ネットを調べてみたところ
ヘッドセットは交換可能ということを知り挑戦することに。



RIMG0003_20121004234038.jpg
生活感がありすぎる写真だなあ
NHKドキュメンタリーに出られそうだ。

RIMG0006_20121004234037.jpg
ベルセバ号は古いこともあり、スレッドヘッドなのです。

RIMG0007_20121004234036.jpg
分解してみると、ベアリングがめちゃめちゃに。
よくこれで大丈夫だったなあという感じです。


本当は、ベアリング受けの部分の取り外しと圧入をした方がいいのでしょうが
専用の工具が必要ということで、ベアリングと上の締め付け部分、ロックナットを交換。

RIMG0008_20121004234036.jpg
まずは下側ベアリングの交換

RIMG0011_20121004234055.jpg
フロントフォークをフレームに嵌めてから上側のベアリングを交換。

RIMG0013_20121004234054.jpg
ロックナットを締めます。
交換前はこのロックナットがバカになってしまい
締めようとしても奥まで回って行ってくれなかったのですが
新品だとするりと締め込めまして、しっかりとみっちりロック出来ましたー。



結果はというと無事に、しゃきりとしました。

よかった。

しかし、ベアリングがあんなにめちゃくちゃになってても走れるというのに
驚きというか、ロードバイクの車検的なことを受け持ってくれる場所がもっとあってもいいのになあと思いましたよ。

交換当初はハンドルが渋く、足をとられる感じでかなり乗りづらかったのですが、
グリスアップしたら快適、スムーズになりました。



今回はさすがにベルセバ引退かと思いましたが、なんとか持ち直してくれてよかった。

2代目通勤用バイクを見に行ったりしてたんですがねえ。
ちなみに候補としてはAncraを考えてました。
120428_Bianchi_ANCORA.jpeg

実際にbianchiコンセプトストアまでいって跨がらせてもらったりもしたのですが、
色がゴールドのみで購入を見合わせてました。
実写は細いクロモリフレームというよりも骨太なクロモリフレームという感じで
サラブレットというよりも、農耕馬的な逞しさを感じるバイクでしたよ。


しかしまあ今回の件で、不具合がある自転車をだましだまし乗るのは
精神的にもよくないし、事故は怖いので、2013年モデルがでたら
2代目通勤用を購入しようかなあと考えてます。

今考えてるのはlupoかなあ。

bianchi-12bia170-1.jpeg
カンチブレーキで太いタイヤがはけて、フロント3枚、荷台がつけられて、クロモリフレームという
自分が通勤用自転車に望む要素をみっちりと満たしてくれています。

もし新車を購入したらばベルセバ号は休日、サイクリング用として弄くろうかと思ってます。

フロントをトリプルからダブルにして
タイヤも32cから23c、ビンディングペダルとかにしてーなどと
妄想が広がり、羽ばたちます。

ぐへへへ。


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