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11.03
Sun
ども。
日々忙しく過ごしております。

いそがしや。いそがしや。

久々にLogicで千夜一夜でも録るかー、と思い
いろいろ音をこねくり回していたら
こねくり回すのが愉しく、作成が進みませぬ。

DAWだとプラグインで音を選べ過ぎるので
音を聴いてるだけで30分くらいすぐに経ってしまうのです。

時間が豊富にある人なら良いのですが
しがないサラリーマンである自分にはちと苦しいなあ。

Native InstrumentsのKompleteをインストールしているのですが
無理に全部入れずにFM8とAbsynth5、Kontaktくらいにしておくと
悩まずに録音が進められる気もします。

ベース音源はTrillianのみでいいかなー。
(Trillianはシンセベース音源も「有機的」な雰囲気があって良いのです。)

あーでもReaktorでしか出ない音とかあるしなー。
ただReaktorはプリセット音の整理が難しいし。。。



(音をいろいろ聴いてみる。)

Reaktorはいいなー、なんか。
良い意味でNativeInstrumentsっぽくないというか。
なんかざらついてる感じがあるんですよ。

あとはプリセットが少ないのがいいですね
選択肢が少ないのは良い事だ。


















ということで今後はキーボード系の音源は
Reaktor、Absynth、Kontakt(プラスサンプル音源)
のみで行こうと決意しました。

夜は短し、音出せよ中年。

Reaktor

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06.02
Sun
デジタルの機材はハード機材ではあり得ないくらいの割引があるのです。

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「99時間だけ」9個纏めて99ドルという価格です。
ちなみにMaschineのエクスパンションは通常では1つ5000円くらいです。
通常では4万5千円相当の製品がなんと、99時間限定で 9800円!
Native Instrumentの思惑にまんまと乗っかり購入しました。

しかし以前から思ってたんですが
Mashineのエクスパンション(拡張キット)は判り辛くていかん。
Addictive Drumsの拡張キットなんかだと
ジャズ用の拡張セットとか、ファンク用だったり
なにより、ドラムセットが新しくなっているので判り易いのですが
Maschineでは、どうにも拡張キットのコンセプトが。。

DJなんかをしている人だと、よく判るのかも知れないが
僕なんかでは、サイトの説明を見ても全て同じに見えてしまう。

ちなみに以下、エクスパンションの設定を。

【VINGTAGE HEAT】
クラシックなアナログ・ドラム・マシンとシンセサイザーを最新鋭の技術でサンプリング。MASCHINEで使用可能。
・GoldbabyによるMASCHINE Expansion
・ビンテージ・ドラム・マシンとシンセのサンプリング
・幅広いスタイルに対応

【TRANSISTOR PUNCH】
MASCHINE用のサンプル。高品質のドラムとシンセサイザーのサウンド、マルチエフェクト・チェイン、プリプログラム・パターンを搭載。
・SURROUND SFXによるMASCHINE Expansion
・高品質なサンプル・サウンドとパターン
・エレクトロニック・ミュージックに最適

【TRUE SCHOOL】
新旧のサウンドが一体となってできたTRUE SCHOOL。搭載のキット、シンセ、パターンで斬新なビートメイキングが可能。
・数多のキットとインストゥルメント、6つのMASCHINEプロジェクト
・ドラム、ピアノ、シンセ・リード、ベースを搭載
・App StoreにてiMASCHINEも提供中

【DARK PRESSURE】
DARK PRESSUREはタフなアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックのサウンドをMASCHINEまたはMASCHINE MIKROへ提供します。
・巨大なアンダーグラウンド・クラブのために調整されたサウンド
・LoopmastersとSteve Lawlerにより制作
・ループ、ワンショット・サンプル、パターンなどを搭載

【PLATINUM BOUNCE】
PLATINUM BOUNCEはヒット・サウンドの制作に最適。ラジオやクラブにうってつけのファットなビートが得られます。
・人気のアーバン・スタイルの音楽のためのMASCHINE Expansion
・高品質のサンプル・キットとインストゥルメント
・プリプログラムされたリズムとプロジェクトを搭載

【RAW VOLTAGE】
大規模なモジュラー・システムのサウンドをMASCHINEに。ノイズがかったサウンドからエッジの効いたクールなものまで。
・カスタマイズされたハードウェアからのサンプリングリッチでオーガニックなサウンド
・キット、インストゥルメント、パターンを搭載

【CONANT GARDENS】
デトロイトの鼓動をMASCHINEに。ファンク、アフロビート、ディープハウスの味が効いたソウルフルなヒップホップ・サウンド。
・Amp Fiddlerによる制作
・ドラム・サウンド、パーカッション、サンプリング・フレーズ
・多数のフル・プロジェクト、アーバン・キット、メロディック・キット

【DROP SQUAD】
ダブステップ・サウンドをMASCHINE、MASCHINE MIKROへ。MASSVIEのカスタム・プリセットを使って、力強いドラム、シンセ、ベース・サウンドを。
主な機能
・ベース・ミュージックのための特製サウンド
・MASSIVEのカスタム・プリセットで最大限のインパクトを発揮
・追加の特別キットでお持ちのサウンド・ツールを拡張

【ELECTRIC VICE】
ファットなドラム、突き刺すようなベース、シャープなリード、そして完璧なテンポのパターン。クラブを揺るがすアグレッシブな最先端エレクトロハウス・サウンドがここに。
・"コンプレクストロ"の作成に最適なグリッチ・サウンド
・"チョークグループ"を活用した直感的なワークフロー
・新しいMASSIVE用プリセット




うーん、わかったような判らぬ様な。
これで「あー、そういうのね。はいはい。」といって理解できる人っているんだろうか。

というわけで、今後しばらくは各キットを使用しつつの千夜一夜を作成して
拡張キットの個性について理解を深めようかと思ってます。

続く。
VINTAGE HEAT 試してみました。
TRANSISTOR PUNCH 試してみました。
TRUE SCHOOL試してみました。
DARK PRESSURE 試してみました。
PLATINUM BOUNCE 試してみました。
RAW VOLTAGE 試してみました。
CONANT GARDENS 試してみました。
DROP SQUAD 試してみました。
ELECTRIC VICE 試してみました。

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05.13
Mon
レスポールを持ち運ぶ時に
「ソフトケースは怖いけど、ハードケースは重すぎてなあ」
という訳でセミハードケースを購入しました。

12081800_50c301c5f0d1b.jpg
mono vertigoです。
灰色/赤(ソール部分)と黒色/灰色(ソール)どちらにしようかなと
思ってたのですが、ソール赤色verにしました。

写真によっては、ケース部分が黒っぽい写真もありますが
実物には上の方の写真ですかね。

20130214_346183_t.jpg

ヘッドロック機能。
しっかりとホールド出来てる感触があり安心感がありまする。

20130214_346184_t.jpg

足(ソール)の部分ですが、もっとゴムゴムした触感を想像していたのですが
みっちりしたゴムというより、厚めの革といった感じです。
普通のケースよりも安心して縦置き出来そうで良いですね。

収納に関しては、不便かと。
デザイン優先の変更かと思うんですが、出し入れも大変そうだし
シールドと譜面いくつか、位なら問題ないですが
エフェクターだったりヘッドフォンを入れるのは無理でしょうな。
(別売りの収納小バックもあるようです。)



質感もしっかりしているし
良い買い物でした。
GO PLAY したいすねえ。

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05.08
Wed
メモ:
シーン切り替えのタイミングがリアルタイムだったり
シーンを全部再生してから選択したシーンに行きたかったりするので
設定方法をメモ。

GRID を押しながら F1 を押して
SYNC選択状態で長さ設定。

GRIDボタンって全然使ってなかったなあ。

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04.21
Sun
ギターは自分で弾きたいし。
ドラムは生ドラムはaddictive drums 、その他エレクトリックな
リズムとかはmaschineとかkontaktのリズムマシン音源で。

という棲み分けが自分の中であるのですが
ベース音源については模索中なのです。

今は1本ジャズベースを持ってるので主にそれで録ってますが
バリエーション欲しいなあ、とかアコースティックベースの音があればなあとか
欲望が深まります。

シンセ系のベース音はkompleteに沢山はいっているのですが
エレキベースやアコースティックのベース音で使い勝手が良いものがなかなか無く。。

kompleteにも、もちろんエレキベースやアコースティックベース音が
入ってるんですが、どうにもこうにも「サンプル鳴らしました」感が強かったり
インターフェースが馴染めなかったりで結局使わなくなりました。

そんなこんなでインターネットを徘徊して気になった物を。

・trillan

アコースティックベース、エレクトリックともにかなり生々しいかんじ。
特にアコースティックベース凄いなあ。これ。
エレキベースのグリスだけは嘘っぽいかなあ。

ilya Modern Bass

mb-banner.jpg


ilya ってメーカー初めて知りました。
もともとはギター音源押しなメーカーっぽいですね。
ベースに関してはこれから充実していくのかしら?
※近々プレベモデルがでるみたいですし。

ヨーロピアンな響きがします、結構この辺りは好みが別れそう。
(ホームページを見てるとロシア?のブランドっぽいですが)

kontaktで使えるし、インターフェースも使い易そうだし
これでアコースティックベースモデルあればなあ。
ギター音源を作っていた経緯からか「弦楽器ってこんな感じ」
という思想がありそうな気がシマス。

うーん、もう少し様子見つつなやもう。

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